姉の息子が帰省してきました。
アメリカの古都、フィラデルフィアに住んでいます。2年振りです。
10日間ほどこちらにいます。
大学を卒業し博士号まで取って向こうに行きました。
もう15年ほどになるでしょうか?永住権をとっています。
脳の研究をしてるそうです。特にアルツハイマー病の研究にお携わっています。
5日の土曜日に私の兄夫婦やその娘達子ども達と大勢で桜を見に行きました。とてもいい天気で風もなく、今が満開

その後兄の家で食事会。
喋って、笑って、楽しく、面白い数時間を過ごしました。
甥は日本語はどうなんだろうと思っていましたが、普通に会話してました。
でも本人に尋ねると、書くのはだんだん難しくなっているとのこと。
日本語の本に飢えているから、買い込んで戻るそうです。
しかし仕事の話となるととても日本語では難しい。日頃英語でしか会話しないし、内容も英語でしか考えたことがない。日本語でどういえばいいのか全くわからん。と言ってました。
そんなもんでしょうね。
私なんか中学から大学まで10年間も英語を学び、それでも英語は聞けない、喋れない。その後も度々英会話に挑戦しているのですが、ダメですね。
英語(外国語)だけで、仕事をし、勝負をする世界に身を置く人たちがこの世にいるのが、不思議に感じるほどです。